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| ボランティアセンターって何? |
ボランティアセンターとは、ボランティアを必要とする人とボランティアをしたい人をつないだり、育成・開発する機能を持つセンターで、ボランティア・市民活動の振興をはかることを目的としています。
栄区ボランティアセンターではボランティア活動の相談・登録・あっせんやボランティア情報紙の発行、ボランティアへの支援、機材の貸出など様々な事業を行っています。
○機能
(1) ボランティアに関する相談
(2) ボランティア登録
(3) ボランティアコーディネート
(4) ボランティアに関する情報提供
(5) ボランティア活動に必要な研修・講座
(6) ボランティア・市民活動への協力・援助・組織化
(7) 機材の貸出
(8) 善意銀行の寄託金品の活用
(9) 福祉教育の啓発
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| ボランティアとは? |
ボランティアの語源は、ウォランタス(VOLUNTAS)というラテン語からきています。これは、「意志」あるいは「決意」「自発」という意味が含まれています。社会の問題に対して解決・支援のために自発的に、自分の意志で参加し行動するものはすべてボランティア活動といえるでしょう。
このようにボランティア活動の原点は、一人ひとりの自発的な活動で、決して「~しなければならない」というものではありません。
ボランティアには様々な活動があり、参加することで様々な出会いや発見もあります。
自分のできることや楽しめることから、是非始めてみませんか?
ボランティア活動を始める前に~ボランティアの心得~
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| 善意銀行 |
善意銀行は、様々な方から善意の寄付金品を預かり、必要なところまたは希望された、栄区内の福祉施設や福祉団体へ配分する仕組みをいいます。
寄付金品については、栄区社協(栄区福祉保健活動拠点)窓口にお持ちください。
受付は、月曜~土曜日の午前9時から午後5時までおこなっております。
物品については、お受けできない場合もあるので、必ず事前にお電話にてご相談ください。

善意銀行とは、昭和37年に徳島で始まり、当初は寄付金品と人(ボランティア)を預かり必要に応じて払い出し(配分・派遣)をするというものでした。
現在は、人(ボランティア)の調整はボランティアセンターへと発展し、寄付金品の取り扱いについてのみ善意銀行と呼んでいます。
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| ボランティアグループ紹介 |
栄区社会福祉協議会の会員となっているボランティアグループを紹介します。
そのほかにも、区内には多くのグループがあります。
興味のある活動を選んで参加してみませんか?
(内容やグループの連絡先はお問い合わせください。)
ボランティアグループ一覧
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| 福祉教育 |
栄区社会福祉協議会では、様々な視点を持つ機会を増やすために地域、施設、学校などた一緒に福祉教育に取り組んでいます。
たとえば・・・・
●学校への出張講座を通して
社会福祉協議会はボランティアなどと共に、シニア体験や車いす体験などの出張講座を行い、それらを通して福祉について学ぶ機会を作っています。
●福祉教育の教材開発!-わくわくワーク-
横浜市社会福祉協議会では、小学校高学年から福祉教材として、わくわくワークを作りました。
「やわらか あたま あったか はあと」の4つのワークを探検します。
探検を通して、いろいろな感じ方や考え方があることを知る機会ができればと思っています。
わくわくワークは栄区社会福祉協議会にて1セット2,000円で販売しています。
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| 助成金のお知らせ |
詳しくはこちら
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| 機材の貸出 |
必要に応じて以下の機材の貸出を行っております。詳しくはお問い合わせください。
*機材一覧*
| 機材 |
貸出対象(区内) |
| 車椅子 |
個人・団体・学校など |
| 白杖 |
個人・団体・学校など |
| アイマスク |
個人・団体・学校など |
| 点字器 |
個人・団体・学校など |
| 高齢者疑似体験セット |
個人・団体・学校など |
| 焼き鳥機 |
福祉団体 |
| 角せいろ |
福祉団体 |
| ガスコンロ |
福祉団体 |
| 寸胴鍋 |
福祉団体 |
| 発電機 |
福祉団体 |
| テント |
福祉団体 |
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| 情報誌 |
ボランティア情報誌「そら」
区社協だより
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