生活福祉資金
 生活福祉資金とは
案内嬢
低所得世帯や高齢者・障害者世帯などで、他から借り入れの困難な世帯に、一時的に資金を貸し付けることを通じて世帯の自立支援を図ることを目的としています。
貸し付けにあたりましては、条件や審査等があり、目的や計画が適当でない場合は貸し付けができないことがあります。また、返済計画も含め、事前に十分なご相談をさせていただきます。

 

 貸付金の種類
 
●新型コロナウィルス感染症の影響を踏まえた緊急小口資金及び総合支援資金の特例貸付
 新型コロナウィルス感染症の影響により、収入減少があった世帯の資金需要に対応するた
 め、特例措置が設けられました。現在混みあっておりますので、ご相談を希望される場合
 は、予約制となりますので、事前に必ずお電話にてご連絡くださいなお、制度の概要や
 準備いただく書類については、神奈川県社会福祉協議会HPをご確認ください。
 ※なお、中央労働金庫のおいても郵送での申込受け付けを行っております。
  お急ぎの方はこちらをご利用ください。申込書類は下記の連絡先にお電話でご請求いた
  だくか、ホームページからダウンロードしてください。
  労働金庫連合会 0120-22-5755(9:00~17:00/平日のみ)
  https://all.rokin.or.jp/kinkyukoguchi.html
 
 ※平日夜間及び土日祝日における相談は厚生労働省のコールセンターをご活用ください。
  「個人向け緊急小口資金等の特例貸付に関する相談コールセンター」
  https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10777.html

 

●総合支援資金(生活支援費・住宅入居費・一時生活再建費)
失業などにより、生活の維持が困難になった世帯へ生活費及び必要な資金を貸し付けます。

 

●緊急小口資金
緊急的かつ一時的に生計維持が困難になった場合に、少額の貸付を行います。

 

●福祉資金
生業を営むための経費・技能習得に必要な経費・転居に必要な経費・福祉用具や身体障害者自動車を購入するための必要な経費・医療や介護サービスに必要な経費・災害を受けたことによる臨時 的な経費・冠婚葬祭に必要な経費など、生活上一時的に必要となる経費等について貸し付けます。

 

●教育支援資金(教育支援費・就学支度費)
学校教育法に定められた高等学校・大学などへの進学や通学に必要な経費を貸し付けます。

 

●不動産担保型生活資金
住み慣れた自宅に住み続けたい高齢者の方に、土地・建物を担保として生活資金を貸し付けます。

 

★資金の詳細については、神奈川県社会福祉協議会のホームページをご覧ください。
神奈川県社会福祉協議会(生活福祉資金などの貸付事業の実施)

 

★その他の関連リンク
全国社会福祉協議会 生活福祉資金

 

 ご相談
区社協の窓口やお電話にてご相談をお受けしています。
(窓口にお越しになる場合には、できるだけ事前のご連絡をお願いいたします)
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